• レモン薬局・ルーナ薬局
  • 会社概要
  • 調剤薬局について
  • 採用情報
  • 準備中
  • 準備中

店舗紹介


会社情報

  • 有限会社ナカオ商事
  • 〒901-2111
    沖縄県浦添市字経塚676-1 203号室
  • TEL 098-943-5708
  • FAX 098-943-5713

調剤薬局について


TOP  > 調剤薬局について


薬剤師の仕事

薬剤の調製

一口に医薬品といってもその種類は非常にたくさんあります。計数調剤(錠剤やカプセル剤など、個数を数えて組み合わせること。薬棚から一つずつ取り出すので「ピッキング」とも言います。)や計量調剤(散剤や水剤など、分量を量って調剤することです。)はもちろんですが、それだけではありません。患者さんの体質によっては、一包化(複数の薬品を一回分ずつ包むこと。)や粉砕(錠剤を砕いて粉末化すること。)も必要になりますので、医師との連携はとても大事なのです。




薬剤の交付

せっかくの医薬品も服薬方法を誤ると薬効が薄れるばかりか、病態が悪化する危険さえあります。こういったことを防ぐのも薬剤師の役目です。 医薬品の効能や服薬方法、その意義について分かりやすく説明して医薬品の相互作用や重複投薬の防止に努めます。また、どんな副作用があるのかを患者さんとともに確認しながら、薬物療法に対する理解を深めてもらえるよう支援しています。



医薬品がお手元に届くまでの流れ

1.受付

患者さんから処方せんをお預かりし、交付年月日、保険番号など、基本的な情報の確認をします。



矢印


2.情報収集

調剤の前には、毎日変化する患者さんの状態を把握する必要があります。そのために、例えば患者さんが他に服用されている医薬品があればその内容を確認したり、副作用と思われる症状の有無、現在の体調確認といった情報をあらかじめ収集します。初めての患者さんには、問診票にご記入いただいて薬剤服用歴簿を作成します。ジェネリック医薬品使用など、その他の希望などがある場合にもこの時点で確認しています。



矢印


3.処方内容の監査

薬剤師が処方せんの記載内容が妥当かどうかについて丹念にチェックします。その際には、前述の薬剤服用歴簿の記録に集められている情報(アレルギー歴、副作用歴、併用薬の有無など)と照合しながら検証しています。



矢印


4.処方内容の確認

監査の結果、問題ありと判断した場合には処方せんを発行した担当医師に連絡します。まず処方された医薬品の記載内容について確認し、場合によっては処方内容の変更を提案するなど、慎重に医師と協議します。



矢印


5.調製

処方内容が適正であれば、その確認ができた時点ではじめて、多岐にわたる医薬品の調合が始まります。調剤ミスの防止と作業の効率化を図るため、散剤鑑査システムや全自動分割分包機など、現場では様々な機器が活躍しています。



矢印


6.最終監査

調合がすんだら、その医薬品が処方せんの通りになっているか、つまり医薬品の名称や規格、数量などに間違いがないか、電子薬剤服用歴簿から相互作用や禁忌薬のデータも参照しながら再度チェックします。ここで監査を行う薬剤師は、医薬品を調製した薬剤師とは別の人が担当する場合がほとんど。こうしたダブルチェックは調剤ミスを防止する上でとても有効です。



矢印


7.服薬指導・服薬支援

服薬や薬物療法、特に初めてのお薬や療法には不安がつきものです。そんな患者さんの不安や疑問を、豊富な知識や経験を生かして解消するのも薬剤師の役目です。例えば、服薬によっては問題が生じる可能性もあります。患者さんにはその問題をあらかじめ伝え、一緒になって対応を考えます。 他にも健康管理や医薬品情報など、日常生活に密着した情報の提供、お薬手帳で患者さん自身が医薬品の情報管理を行うに際しての指導など、細やかな支援が大切になってきます。



矢印


8.薬剤服用歴簿の管理

問診票の情報や、服薬に際しての指導や支援の内容は「電子薬剤服用歴簿 に保管されます。薬剤師はこのデータを活用して、各患者さんの薬物治療の流れを把握します。こういったデータ管理は次回以降、処方監査や服薬指導などの際にとても役立つのです。



矢印


9.会計

会計を済ませると医薬品を患者さんの手にお渡しすることになりますが、はたしてこの薬品の価格が適正かどうか、不安や疑問をお持ちになったことはありませんか?その場合には、計算方法や算定理由の説明を受けることができます。 調剤報酬の算定方法は法律によって定められています。医薬品に関する費用、調剤に関する費用、情報提供などに関する費用はこの法律に則って計算されているのです。 一緒にお渡しする明細書にはそれぞれの薬品について具体的に説明されていますので、費用の確認もできますし、患者さん自身がご自身の調剤内容について把握することにも役立っています。





▲ページトップへ